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プロの世界は厳しいのだ

市内のラーメン屋さん3店舗が合同で作り上げる究極のラーメン。
来月六角堂で開催される「くるめ食の88ヶ所巡礼の旅」のためのもの。
「試食会をしますから、、、」という清陽軒のT氏からの誘いで参加してきた。

関係者


スープは梁山泊とモヒカンラーメンと本田商店のミックス。
チャーシューもそれぞれ一枚ずつ。
麺は南京千両から。
清陽軒はカリカリ(ラードを抽出するときに出来る固まり)で参加。
それと久留米ラーメン会から来福軒のYさん。

店主たち
<photo by T.Takamatsu>


贅沢といえばかなり贅沢なことだ。
3種のスープがどのような配分でブレンドされているのか分からないが
各店の特徴が入れ替わり顔を見せつつ それを麺がドカッと受け止める。
個人的に南京千両は好きではないがこういう食べ方だといけるね。
やや細目のちぢれ麺が あっさりだけど重たげなスープに絡みまくる。
チャーシューの味も各様で それが一層スープの幅を広げている。
ある意味 食べる順番を変えると 何通りの味にも変化するだろう。

ラーメン完成形


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ゴルフ中学校対決第三弾in玉名CC(牟田山中vs諏訪中)
小雨降る中行って参りました8名2組。
高速道路、八女IC~みやまIC間が事故渋滞の情報でみやまICまで下道を行く。
朝のラッシュ時と重なりたいへんな混みよう。
この時間帯に事故るヤツは 通常の3倍で処分されるべし!

予定よりちょっと遅れて到着すると、、、
5月中旬開催の「日本プロゴルフ選手権」の九州予選会が行われているらしく
無名のノンシードプロゴルファーが練習グリーンで黙々と球を転がしていた。
ちょっとピリピリ感あり。
1番と10番には競技用のテントが用意されていて、俺らも試合の気分を味わうことができた。
試合用の早~いグリーンと シビアなピンポジションも貴重な経験。
キャディさんが「何もこんな日を選んで来られなくても、、、」と気の毒がってたが
ちょうど俺らの後ろがプロの先頭の組で時々彼らのショットも見られたりで、
それなりに得した気分も味わえたし、想像したよりそこまで難儀なコース設定ではなかった。

現在日本には5000名弱のプロゴルファーがいるという。
ツアープロは200数十名。
その中でもシード権を持っているのは前年度賞金ランク70位前後の者と永久シード保持者の7名のみ。
※永久シード規定(1973年以降25勝した者)
(青木功・尾崎将司・中島常幸・(故)杉原輝雄・倉本昌弘・尾崎直道・片山晋呉)

おまけに予選を通らないと賞金はゼロ。経費だけが出ていくので赤字だ。
プロゴルフ界は厳しい世界なのだ。
ちなみに2011年賞金王のベ・サンムン(韓国)が1億4000万円で2位以下は1億以下だ。
シード落ちギリギリの70位前後だと1500万円。
100位の選手で600万円くらい。
150位の尾崎将司にいたっては116万円とうそみたいな数字(^^;)
これに比べて野球選手の報酬はべらぼうですね。
2011年の更新で1億円を越えている選手がなんと76名。5000万円越えは130名ちょい。
ちなみにプロゴルフ界で5000万円越えは16名。
選手生命の差はあるのだろうがなんとも寂しい数字だ。
プロゴルファーを夢見てがんばる若きゴルファー達にとってはとても厳しい世界です。

で、中学校対決は牟田山中の勝利!
スクランブル(ベストボール)方式のストローク勝負。
4打差のAチーム そして2打差のBチーム。
トータル6打差の圧勝でした。
圧勝ではあったけど楽勝とは程遠く、Bチームの私の組など
前半3打差の負けで折り返し、後半始まってすぐ5打差まで広げられ
今回は負けかと諦めそうになったのですが、相手のミスもあったりで
終わってみれば2打差の勝ち!
やっぱゴルフは最後まで何が起こるか分かりません。

終わって打ち上げを花畑の「串ダイニングえがしら」にて。
負けた方が払うというシステム。
諏訪中の方々ご馳走になりましたm(_ _)m
えがしら


玉名CC食堂にて
ミニうどんセット(950円)
玉名ミニ丼

チャンポン(1200円)
玉名ちゃんぽん


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岩手のやなぎが私用で来たので昼飯をひさびさの三潴屋へ。
前回の南国食堂カツ丼のリベンジ(笑)
<カツ丼600円>
三潴屋カツ丼


<日替わりランチ570円>
三潴屋ステーキ


<メンチカツ定食550円>
三潴屋メンチカツ定食

大満足!









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