FC2ブログ

繰り返し

東北の方達のいろんなブログを見ていると
徐々に放射線被害が出始めているようですね。
夏以降顕著になってきたらしいです。

しかし国は何を企んでいるのでしょうか。
マスコミも東電にはまったく頭が上がらないし。
これまでの企業叩きとはあきらかに違う対応。
というより 云いなりでおりこうさんしてるみたい。

東電ももう少し一企業としての責任を果たしてほしいもんだ。

隠し立てやごまかしなどせず 情報は公開し
正々堂々と謝罪し 冷静に未来を見据え
今、何が一番大切な事なのかを考えていただきたい。


原発は安全です!と清志郎さんも唄ってた。
国も政治家も「絶対安全です」キャンペーンを行った。

しかし都市部に原発は造らなかったし
もし国民に「街中に原発OKですか?」と聞けば
誰もが「そんな危ない事は反対!、、、」と云うだろう。

安全だけど危険なモノ、それが原発なんだろう。
みんなが分かっていてもやめられない。
誤魔化している人も誤魔化されている人も
それが「ウソ」だと認識している人達が暮らす国 NIPPON。


これから先、日本はどうなるのでしょう?
どんな国が理想とがんばるのだろう?

自分の国を愛せない国民を育てる教育システム。
60数年前に負けた戦争の本質を見せようとしない教育。
それより、あれは悪だったと蓋をする人達。
被爆している被災者達を見捨てる国。
そしてその原因を作った会社(国)を守ろうとするマスコミ。
云いなりの地方役人。


資源を求めアジアへ目を向け南下していった大東亜戦争。
植民地も戦争も正義だった時代。
しかしそこには暴利を貪る同胞もいた。
彼らはマスコミを操作し正義を訴える。
お国のためと若者を戦地へ送る。
いつしか国民も踊らされ酔いしれる。



今も昔も何も変わってない。

日本はどこへも行きません。
これから先も何も変わらんでしょう。

国民は鶏舎のにわとりと同じ。
お隣さんと自分を比べる事に必死なのだ。
産んだ卵を取られているのも気づかない。
鶏舎の外がどうなっているのか知ろうともしない。
これが戦後教育の結果。

関連記事

COMMENT 0