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関東の旅③

家康が江戸に入った1600年前後から
現在の東京になるまでの変遷を纏めた博物館。

江戸末期の人々の暮らしも
昭和の懐かしさも楽しめる

江戸東京博物館

190617_01江戸博物館

この建物は久留米出身の建築家が設計したらしい。
久留米市民会館もこの方の設計で
最近では太宰府の九州国立博物館や
吉野ヶ里の歴史公園センターなども手掛けているが
2011年に83歳で亡くなっている。

久留米市民会館はデザイン重視で
使いづらさには定評があった。
我々の視点からは現場無視の建築家は必要ないのだが
何故だか国家的なプロジェクトに関わるから不思議だ。


と云う事で、、、
東京にどんな酷いモノを造ったか
同じ久留米人として
確認のため両国あたりへと向かった。


しかし、、、まずはお腹を満たす。
Googlemapで近くのお店を発見!

190617_02大宣外観


大宣

190617_06大宣のれん



奥の部屋へ案内された。
▼カウンターから入り口方向
190617_03大宣店内


なかなか安い

190617_04壁のメニュー


ラーメン580円

190617_05ラーメン


ほっと安心の優しい醤油味。

麺はやや太めの多加水のもので
しっかり茹でられているのが良い。
近くにあれば週3回は通うかもね。



満足したら博物館へ歩く!

190617_07向かう



▼江戸東京博物館
190617_01江戸博物館

この歪(イビツ)な建物は
どういう意図なのか?


チケットを買ってエレベータで5階へ。

190617_08日本橋


日本橋を渡り江戸のまちへ


190617_09江戸の街並み


体験型の施設がてんこ盛りで
2時間あっという間に過ぎていった


正面には両国国技館

190617_10国技館を



浅草まで2kmちょい
隅田川沿いを歩いた。

190617_11川沿いの道


190617_12隅田川



190617_13川沿い



190617_14隅田川



いつもの眺め
190617_14吾妻橋



東側から入っていき
190617_15路地



190617_16浅草


目指す店は休みで
よくあるチェーン店らしき店で
これまた毎度まいどよく似たモノを、、、

190617_17もずくと玉子焼き


オーダー用のタブレットを何気に見てたら

190617_18系列店

何と磯丸水産系列店ではないか(笑)
そそくさと店を後にしたw



こんなところにも出店してる、、、

190617_19ippudo.jpg

そういや表通りに面したところにも
博多の○蘭という看板も見たし、、、
商売!商売!


外人観光客の多い事、、、

190617_20雷門



都営浅草線に乗り込み目指すは大門

▼秋田屋
190617_21秋田屋

焼き場の煙が道行くサラリーマンを襲い
その気がなくてもついつい入ってしまう
そういうシステムになっとるらしい。

店内(2階にも席有り)でも食べる事が出来るが
通りに面した焼き場を囲むように
立ち飲みも出来るようになっていて
外で飲むほうが雰囲気があり気分も上がる。

が、この日は2階へ案内されたw

190617_22モツ煮込み

一番のオススメはモツ煮込み。
塩味の味噌タレで煮込まれたモツは
九州ではあまり見かけないモノで
あっさりしてて酒と相性バッチリ!


190617_23isaji.jpg

常にハードル上がり通しのISAJI氏。
焼き鳥もうまかったなぁ〜


サンダルで歩き疲れてたのもあり(約10km)
わりと早めに帰宅、、、したように思う。


毎度のフィニッシュで申し訳ない<(_ _)>


その③Fin


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