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夏の沖縄へ①


思い立って沖縄へ行ってきた。
夏の沖縄は何十年ぶりだろうか、、、
ここ最近は10月の一番過ごしやすい季節ばかりだったので沖縄の暑さを忘れかけていた。
80年代は夏の沖縄へはトラックに機材満載でよく渡ったものだがあの頃の記憶が蘇る。


今回のテーマは水と信仰と拝みの歴史。
遙か数千年前まで遡りたい。
備忘録として残しておくことにする。




改装中の福岡空港で出発前に偶然見つけた最近大ファンの因幡うどん。

170716_01因幡うどん外観 


空港の値段ではあるけどこればかりは仕方ない。
仕事はバッチリでヤワヤワの麺はすばらしかった。

170716_02エビ天うどん 


170716_03かしわにぎり 



南風だったので筑後平野の上を飛ぶ。

170716_04空撮筑後地方 




沖縄上空は積乱雲。夏真っ盛り。

170716_05積乱雲 


着陸も秋の風とは違うらしく北からの進入になり
いつもは見れない自衛隊基地をゆっくり眺められた。
ガンバレ!自衛隊!ありがとう自衛隊!

170716_06那覇基地 



いつものParadiseレンタカーへはバスで見慣れた光景。
モノレールの高架橋を見ると沖縄へ来たという実感。

170716_07まずはBUSで 



高速に乗り中城PAでお決まりの一杯。
最初の一杯はなぜかとても美味いのである。
170716_08中城PAでそば 




18:00ごろ常宿のデイゴホテル着。

170716_09デイゴ着 

いつ来ても落ち着く光景。
5階の大浴場は夜中でも開いているからうれしい。



今回ずっとナビゲートしてくれたDONちゃんと合流。
さっそく裏コザの散策に繰り出した。

まずは八重島という特飲街があった地区。

<Google mapから拝借>
170716_11八重島入り口 


要するに米兵相手の赤線地帯ですな。
アジアの人々をサル以下だと思ってた米兵から一般女性を守るための策。

170716_12八重島 

1950年に作られた特飲街は130軒の飲食店と300人の女性がいたという。

170716_13八重島walty 




170716_14八重島2 





170716_15廃屋 




そしてこちらも吉原社交街という名の風俗地帯。
八重島が白人ならこちら吉原は黒人専用?


目印の丸長食堂を入ると、、、
170716_16吉原入り口丸長食堂 



最盛期には200軒以上の店があったという

170716_17吉原 


夜になれば変貌するのだろうがこの時間帯では寂しい寂れた街。

自治会・社交業組合。
機能しているのか廃屋なのか、、、

170716_18自治会 



170716_19吉原 



170716_20吉原 


民主党政権時の政策により真栄原も無くなったらしいが

これも時の流れ。
だけど沖縄には違いない。



吉原から古座十字路へ。

170716_21銀天街 



170716_22コザ十字路絵巻 


黒人街だった銀天街周辺。

170716_33銀天街裏通り 



170716_32コザバス停 


今はアーケードも朽ち果てようとしていた。





銀天街から通りに出て1979年にオープンしたという老舗Jazz喫茶「六曜舎」へ。

170716_23六曜舎 

ALTECが昭和の音を流してた。


ご主人は2014年に他界させたらしいが奥様がおいしい珈琲を出してくれた。

170716_24六曜舎 






そして晩メシ。
国際通りにも支店を出すというSAM'S
その本店が泡瀬漁港の一番奥にあるらしい。
SAM'S by the sea

170716_25SAMS.jpg 


170716_26soup.jpg 


この店、海に面してとても雰囲気は良いのだが
日本人には照明が暗すぎて逆に落ち着かないw
メニューも見づらければ運ばれてきた食事もよく見えないのだ。
現場用のLEDライトが役に立つ(DONちゃんも持参してた・w)
で、かろうじて撮ったのが上のスープ。
米人ってこんなに暗い照明でOKなんですね〜


170716_34sbsカウンター 


三日間お付き合い頂いたDONちゃん(ありがとうね〜)
170716_36DON.jpg 


やっぱうまそうには撮れてないなぁ
170716_35steak.jpg 





このあとコザへ戻り最近オープンしたというライブハウス「614」へ(主人は食堂と言い張っていたが)行き島酒を2杯。(食堂でならねばの理由は書かない)
170716_27_614.jpg 


とても贅沢な空間の店内はいつまでも呑んでいられるような錯覚に陥る。


170716_28店内 

マスターの経歴もなかなか楽しく聞けた。





そして毎度のYZさんの店「Ley-la」を目指すが休み。
まだまだリハビリが続いているのだろうか、、、


しかしコザの街はまだまだ眠らないっちゅう事で老舗おでん屋さん「小町」へ

170716_29おでん小町 


初老の女性おふたりでやってらっしゃる地元では有名店(らしい)

170716_30おでん 

少しで良かったのだがお店のシステム的にこれだけは食べてね!とこの量(笑)

170716_31おでん 


ステーキのあとだけになかなか箸も進まずそのうち時間切れの閉店w
うまかっただけに残念無念!





初日からこんだけ飛ばして大丈夫なのか?

その②へ続くのであります。






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COMMENT 4

らぽん  2017, 07. 22 [Sat] 04:22

暗ければ暗いほど…

米国だけの奇習で(欧州人にも理解しがたい)、暗い=「高級」かつ「ムーディー」なのです。ロウソク一本の光で、愛を語り、本音を語りあえる「告白」の場:暗い=カトリック聖堂的、ムキにならなくても良いよ、と、息がつけるのかもしれません。

足てびち:最高! この写真だけで飲めます(笑)

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tarzanmaru  2017, 07. 22 [Sat] 12:29

To らぽんさん

らぽんさんこんにちは!

ですです。あの民族は暗いの大好きですもんね〜
間接照明イノチですから(笑)
そこを宗教に結びつけるのが素晴らしいw

テビチはかなりうまかったです。
ただ腹へって無かった事が悔やまれます。

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-  2017, 07. 26 [Wed] 05:00

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tarzanmaru  2017, 07. 26 [Wed] 07:50

To らぽんさん

なるほど、、、勉強になります。
彼国がどうやって成り立っているのか分かるような気がします。

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