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30数年ぶりの再会

永井龍雲さんの九州ミニツアーに同行してきた。

唐津の「明日があるさ」にはじまり
宗像は釣川が玄界灘と出会うあたりの「はてぃくば」
そして熊本(阿蘇)は4月の震災で延期になったものの
市中心部で行われていた熊本シティFM主催の
復興支援のイベントへ参加してきた。





唐津と云えば関東軒だね。
14時過ぎの店内は先客2名。
店員さんは女性おひとり。

<基本のラーメン|570円>
160710_12関東軒 

半玉470円や大盛り680円ってのもある。


<支那そば|620円>
160710_13関東軒・支那そば 

こちらも半玉520円 大盛り730円


平べったいモチモチっとした麺は基本が柔らかく茹でてあり
カタ麺では味わえない瑞々しさが味わえる。
醤油が関東系の甘くないヤツでとても締まった感じ。
いやぁうまいなぁ〜(^^) 関東軒という店名に納得。




夕方本番前に近くにあった「からつバーガー」をパクッと。

<スペシャル|480円>
160710_11唐津バーガー

ご当地バーガーはどこも高めなので
この金額(スペシャルが一番高い)で食べられるのはうれしい。
店の前で食べてたら男子高校生も立ち寄っていたので
もう十分地元に根付いた食べ物になっているんだろう。






翌日はゆっくりだったので宗像大社を訪ねた。
もう何度も「はてぃくば」さんにはお邪魔してたのに
タイミングが合わずに未訪問だったのだ。

160710_01宗像大社 

ココ宗像大社は歴史的にも大変気になる部分が多く
詳しくは個人的に調べてもらうとして、、、

天照大神の娘3人が祀られていて
沖の島の「沖津宮」に田心姫神(タゴリヒメノカミ)
大島の「中津宮」に田端姫神(タギツヒメノカミ)
そしてここ「辺津宮」に市杵島姫神(イチキシマヒメノカミ)
この三つを合わせて宗像大社というらしい。
日本の真んまん中という存在の神社なんですね。


160710_02御紋 



160710_03立て札 



160710_04本殿 



160710_05付随殿 


本殿のすぐ裏に第二宮と第三宮があった。

<第三宮・右隣に第二宮>
160710_06三宮 
(第はテイと読むと書いてあった)


160710_07屋根 


そこから徒歩5分登れば「斎場」

160710_08祭殿へ 


<祭場>
160710_09祭殿 


この場所でいろんな事を決めてきたのだろう。


160710_10樹木 



長女を沖の島、次女を大島、三女を本土に置いた意味、、、
いろんな事が脳裡に渦巻きながら杜をあとにした。


160710_16宗像大社 








と現実に戻り、、、翌日帰り道に食べたラーメン。

160710_14えぼし家 


ずいぶん前に博多の知人から推薦されてた店。


160710_15えぼし家壁書 

玉名の博竜という店が始まりのようです。

とてもクリーミーでまるで牛乳を飲んでいるような感覚。
あの頃の「黒亭」にも通ずるものを感じました。






オンエアーが終わり主催の熊本シティFMの方から声をかけられた。
「お疲れ様でした〜!」のあと
「以前どこかでお会いしてませんかね?」

話をしてると遠い記憶が蘇ってきた
何〜とっ! 
30数年前に熊本で一緒に仕事をした仲間でした。
それも昭和天皇ご臨席の植樹祭という一大イベントだったので記憶が薄れるはずもなし。

お互いおっさんになってはいましたが、いや〜うれしかった〜〜。
あっという間に20代に戻り昔話で盛り上がったのでした。

いやぁホントお互い元気でよかった。よかったよかった。





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