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それぞれの、、、


現在我が家には、、、
1999年に福岡のイベントでもらってきたミニ柴(ゴン♀推定17〜8歳)
それに14歳になるマルチーズ(雅♂)〈通称ミヤ〉と
同じくマルチーズ(ゲン♂3歳)
と、もう6年ほど居着いている猫(タマ♀たぶん6歳)がいて
それぞれ性格が違っていて大変賑わしいのである。

数日前に14歳のミヤ(♂14歳)が体調がおかしくなり
知り合いの獣医に診てもらったら肺に水が溜まっているとのこと。
とても高齢なので大丈夫かなぁ?と心配していたが
あまり苦しむこともなく(家族談)土曜日の朝早くに旅立っていった。

性格はとても穏やかで
知らぬ人間とて一度たりとも吠えたことがなかった。
元気だけが取り柄のゲン(♂3歳)の挑発どこ吹く風
ただひたすら我が道を行く、そんな犬くんだった。

ほとんどのお世話はカミさんがやっていたし
大した事は何一つやった記憶はないが
これまでそこに存在していたモノが居なくなるっちゅう事は
それはそれで寂しいもんなのであります。

『動物は亡くなった時が辛いから飼うのは嫌だ』と云う人もいるが
子ども達の育つ環境として動物のお世話をするという作業は
何かしらの感情や思考に良い影響を与えるのではないかと思う。
ましてやその死に直面した時に抱く心の葛藤と向き合う事は
何事にも替え難い経験ではなかろうか、、、。






そいでもまたどっからか連れてくるんやろなぁ、、、












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