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和洋茶屋『花春』



島原miniライブも無事盛会に終わり
元来の目的である宴会も
こういうお酒が3本無くなり・・・
気がつけば深夜3時前

141221_00打ち上げ

しかし翌朝は8時過ぎに朝ご飯
食べれないかと思いきや
ご飯のお代わりまでしてしまう(^^;)


そしてまだまだ酒の残る身体を癒しに
雲仙温泉へ向かったのである


141221_0小地獄温泉



源泉が90度の白濁温泉でバッチリと目覚め
小浜市にある「花春」へ向かった



141221_1花春外観


表通りから一本入った路地にある和洋茶屋花春

名前のとおり和洋半中華なんでもござれ!で
各人思い思いのものを注文


<具雑煮>
141221_2具雑煮


<カツ丼>
141221_3カツ丼


<ちゃんぽん>
141221_4ちゃんぽん



どれもこれも優しい味付けで
化学的なモノは一切(ホントか?)感じなかった


私はちゃんぽんだったが
鶏ガラと薄めの塩味スープのおかげか
野菜や海の幸とのバランス最高だった

ひとつ云えば麺が・・・
チャンポン麺ではあるが加水率低めで
中華麺の太いモノという感じだった
もっとぷりんぷりんとして
柔めに茹でられていればなぁ〜もったいない


こういう純粋なものを食べると
食後まったく食べた気がしない
お腹の中は幸せ感でいっぱいなのである




<和洋茶屋・花春>
長崎県雲仙市小浜町北本町866-1

(^^;)小浜は市じゃなかったのか・・・








<オマケ>


小浜からだと諫早ICから高速に入るのが普通だが
今回は下道を走り「諫早湾干拓堤防道路」という
長ったらしい名前の道路を見学しつつ
諫早湾の「今」を社会見学することにした
一行6名様だ


141221_5諫早堰


湾側の水は海水ではないのか どこにでもある池のようで
濁った水は生き物がいる気配はゼロで死んでいた(ように見えた)
ちなみに「いさはや新池」という調整池のようだ

何の意味があるのか湾側の水を外海に排水

141221_6排水


堤防が出来てもう20年以上経つが計画されたのは1952年だ
実質的な占領政策が終わった年なのね
農地確保と塩害対策が目的だったらしいが
着工時の農業政策とは正反対の代物
それでも一度決めたことは撤回しないのが役人


タイラギを返せ〜〜〜〜!

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