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一休うどん

いやぁ何年ぶりかなぁ〜
八女ICへのエントランスが新しくなってから初めてかもなぁ
昔は入りにくかったもんなぁ八女のインターチェンジ


140831_17看板2



ここは昭和55年創業のわりと古いうどん屋さん
(そう書いてあるもんね)

老舗とは云いきれない微妙な立場テナ感じのところか

と書いて老舗の定義って何年目からとかあるんかい?
で、調べてみた。


===ここから引用===

<goo辞書によると・・・>

老舗(し-にせ)
《動詞「しに(仕似)す」の連用形から》
1) 代々続いて同じ商売をしている格式・信用のある店。
2) 先祖代々の家業を守り継ぐこと。

<Wikipediaでは・・・>

東京商工リサーチによると創業30年以上事業を行っている企業となっている。


===以上引用終わり===


先祖代々ではないにしろ、二代目で昭和55年創業!
西暦1980年〜なので35年目ってことになり立派な老舗です
「うどん一休」さんは正真正銘老舗であることをここに宣言します!!




さすが老舗の佇まいです

140831_15外観1



看板にも重厚感が漂っています
「駐車場完備」が昭和チックです

140831_16看板1



ホント何年ぶりかなぁ〜
どんなうどんだったけかなぁ〜
ほんわかしてたよなぁ〜



140831_1menu1.jpg


かけうどん320円
普通のセッティングです


140831_2menu2.jpg

カレー各種が気になるよなぁ


140831_3店内1


140831_4店内2


140831_5店内3

全体的に昭和の佇まいで落ち着き感は最高潮




140831_6卓上セット


140831_7昆布佃煮





ゴボ天うどん

140831_8ゴボ天

小粒の衣がサクサク
丸天も食べやすいようにカットしてくれて

140831_9ゴボ天+丸天

140831_13ゴボ天maxup

140831_11ゴボ天+丸天up


140831_10ゴボ天up


140831_12稲荷さんと



昆布を乗せて一味をパラリとふりかけ

140831_14昆布一味up

そのうちサクサクの衣がスープを吸ってフワッくんへ変身

カリカリの細いゴボウは好き嫌い分かれるところか
太く切ったゴボウ好きにはちょっと物足りんかな


しかしこの揚げ方は好きだな
見てるだけでホレぼれしてくるね
スープとスープを吸った衣の関係が良いのである



三九郎のこの感じも好きだが・・・
<2008年1月>
140831_18三九郎


あぁ三九郎のうどんが食べたい




八女ICそばの「一休うどん」さんのお話でした

 福岡県筑後市大字長浜1544-1
 電話:0942-53-6167
 11:00〜21:00<毎週金曜日定休>
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