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福龍軒

いったいどうなってんだ?

化学的な調味料は嫌いではないが
ここまで酷いと精神的によくない。


大牟田ではダントツ人気の福龍軒
これまでにも何度となく食べたし
それなりの評価をしてきた店なのだ

あぁそれなのに…・


140629_2メニュー




560円というのは大牟田金額なんで
もう驚かなくなったし
久留米もよく似た金額の店も増えてきた

それはそれでお店なりの事情があるのは分かる
消費税も4月から3%上がって8%だ



140629_4テーブルセット


しかぁ〜し
話は化学調味料の量の問題なのだ!
「使わないで下さい」等とバカな事は云わぬ。
これが無いと成立しない事も知っている

しかし限度というもんがあるでしょ


140629_3ラーメン


写真では分からんか(-_-)



麺の量が少なすぎとか
チャーシューが小さくないか?とか
せいぜい450円レベルだろう?とか

鶏ガラスープの香りが素晴らしいとか
でもすぐにぼやけてくるとか

もう、そんな事はどうでもよい


食ってる最中から口の中が大騒ぎなのだ
麺に付いたスープでさえいやになってくるほど


『野菜ラーメンだとそんなに気になりませんよ』

そんな話じゃないのだ



しかし周りを見渡せば
お年寄りから家族連れまで
幸せそうに食べてらっしゃる


いったいぜんたいどうなってるんだ


騒いでいるのはわたしだけ
みんな平気なのだ

この味が故郷の味なのだ
懐かしい味なのだ


しかし

少なくとも私とて客のひとり

そして福龍軒ファンでもあるのだ

以前はここまで感じなかったので

店が変わったのか
わたしが変わったのか…

それは謎


140629_1福龍軒




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COMMENT 2

pirolin  2014, 07. 04 [Fri] 07:01

豚骨スープもどき

あれから業務用スープを調べてたんですが、更に進んで豚骨すら使わず化学的に豚骨スープの味を合成する技術が成立している事を知りました。
基本はインスタントラーメンのスープと同じですが、技術が進歩してどんな味でも合成できるようになったようです。

チェーン店などで同じ味を供給したい場合に、その店のラーメンを化学分析して調味料やエキスを調整してそっくり味に、色素や粘度調整剤を使って見た目や食感もそっくりのスープもどきを開発。
それを工場で量産して納入する、と。。

こちらの会社で福岡のラーメンチェーンの実例があげられてます。
おそろしい時代になったもんです。(まさか大砲では? ^^; )

http://www.miyajima-f.co.jp/development/story/index.html?__utma=1.1226910125.1404380416.1404380416.1404380416.1&__utmb=1.5.10.1404380416&__utmc=1&__utmx=-&__utmz=1.1404380416.1.1.utmcsr=google|utmccn=(organic)|utmcmd=organic|utmctr=(not%20provided)&__utmv=-&__utmk=63420335

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TARZAN  2014, 07. 04 [Fri] 08:14

Re:豚骨スープもどき

pirolinさんお早うございます。

これ久留米のラーメン店にもけっこう営業にきているみたいですよ。
全く同じ味に調整出来るというのがウリみたいです。
そんなもん使うか!とは某R軒店主。

各店舗で味を揃える必要はないんです。
それぞれ違ってていいんです。
人が変われば味も変わる

お金儲けしか考えない人達は
簡単に手を伸ばしてしまうんでしょうね。

いったいどこを向いて仕事してるんじゃ!

そういう店に限って
「お客様と共に50年」
そんなコピーがあったりしますよね。


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