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塀?柵?作業中


六ツ門あたりの工事(新しくホールを作るらしい)まっただ中で
井筒屋の東側あたりで戦時中の不発弾が見つかったらしく
先の日曜日大々的に処理作業が行われたらしいのだが
無事 作業は完結したのだろうか。
聞くところによると半径150mには退避命令が出てたとか。

しかし戦後60数年何も知らずにみんな生活してたからなぁ
処理などせずにそのまま埋めておけば
未来の久留米市民にも話題を提供できたのに








2006年の3月に作り替えた塀のやり変え作業
(詳しくはこちら

まるまる8年 
人間も木もそりゃそりゃ変化しますわな。
雨風に晒され黙って道路と敷地を
隔ててりゃ文句のひとつも出ても不思議でない。

ってことで大幅なやり換えを実施中。
今回はけっこう凝ってますので
前回に比べりゃ そりゃぁ時間のかかること。

板はがす→両面鉋かける→バーナーで焼く→防腐塗装→取り付ける
おまけに今回は板と板の間を狭めてるので追加の板仕入れたりで
一日の作業で(これにばかりかかってられないし)3m進む感じ
誰か手伝いに来てくれないかなぁ・・・
などと さりげなくリクエストを書いたりしたくなる。



それに作業していると新しい発見もあったりする

8年前やった時よりも明らかに肉体的疲労度が大きいのだ。
(そりゃ歳重ねたんだからしゃぁあんめぃ)

おかさまで晩飯食ったら睡魔が忍び寄り
早い時なんか21時前には深い眠りに・・・
そのおかげで要らぬ時間に起きてしまうという
何とも変てこりんな生活なのだ
でも これでいいのだ
人は日の出とともに起きるものなのだ。


それと鉋に対する心情の変化。
これまでは「鉋」なんて削れればそれで良し!だったが
先日大工さん達の集まり「削ろう会」なるイベントに顔を出した
どんなイベントかと云えば ただ単に木を薄く削る大会だ
ただそれだけだ。
そんな変人 いや薄く削りたい職人さん達が15〜20名
それを見守る関係者がまた20人ほど
デジタルの計測機器を持った人数名

いやいや異常な光景なのであった


だがしかしなめてちゃいかんとです(どんどん!)
まず鉋の歯を研ぐ職人さん達の目の色が違う
鉋台を調整する真剣さが伝わってくる
削っては研ぎの繰り返し

極限に調整された鉋が削り出す鉋くず(くずと云ってよいのか?)
これが4/1000mmという薄さなのである。
もうスケスケなのである。
これをおねぇさんの身体に巻き付けて・・・
などと変な気さえ覚えるくらいのうすさなのである。
もう素人の私などメロメロになっていくのだ

気を取り直して
とにかくやはりプロの世界はどの仕事にしても凄いのである。
あ〜あの高度なセッティングの鉋が欲しい・・・

見よこの変態ぶりを!





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140411_1塀作業

140414_1柵(旧)

140414_3柵(新)

140414_2柵(新)

140414_5削る

140414_4柵外し


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