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謹賀新年

皆様あけましておめでとうございます。
皇紀2674年(平成26年)もよろしくお願いします。

今年は日本という国が世界に向けて
真っ直ぐな意見を発信する年になればと思います。
日本的でないものは必要ないんです。

そこでこれ。
ねずさんのひとりごと
台湾の事について書かれています。日本人なら必読です。

天皇家の在り方についてとやかく詮索する輩もいますが
日本人がどこから来てどのような国家を作り上げてきたのか
そこを正しく勉強して理解をすれば
戦後の我が日本がいかに狂っているか分かろうというものです。








ということで昨年末のあれこれ。

大塚まさじさんが奥様の実家(福岡県)で正月を過ごされるというので
ただ帰省されるのももったいないと久々に年末ライブと酒飲みを企んだ。

久留米と基山。

まず28日久留米は来雷軒。
定員に限りがあり公表せずのライブと忘年会になり失礼しました。

店主半田さんに入り口のパテーションを取り払っていただき
よい雰囲気の中ライブは盛り上がりました。すし詰めの30名。
140102_01まさじ来雷軒

予定より30分多めの約2時間。
必然的に宴会は盛り上がるのであります。

140102_02忘年会


翌29日は基山。

まずは鳥栖の『みの屋』ではらごしらえ。
140102_03みのや

実はLION CURRYを食べたかったのだが・・・(-_-)


基山は今年から『月のまつり』復活するらしくその前哨戦。
タイトルも『月のまつり復活』

140102_04月のまつり

集まりは来年の決起大会的みたいな感じで盛り上がりました。
もちろん打ち上げでは最高に酔っぱらいました。(よく飲むオヤジ達)

140102_05月の本番






30日
関東へ単身赴任しているO氏が帰省するというので集合。

140102_06忘年会

この日も遅くまで盛り上がる。
最後は20歳前後の頃よく遊び飲み笑いした久留米高専生達も合流。
久々にあの頃へタイムスリップ。
若い頃の仲間はやっぱよかですね。


酔って約束した「元旦日の出・高良山登山」
翌31日昼間にO氏から泣きのメールが入る。
無理矢理説き伏せて早朝5時過ぎに信愛女学院前から徒歩で高良大社へ。
まずは「高良下の宮」で安全祈願。

20分で社殿へ到着。

140102_07参拝


O氏は1時間くらい歩くと思っていたらしく肩すかし(笑)
そこから東へ15分の高良山山頂を目指す。
まだ真っ暗で闇の中。iPhoneのLEDライトが役に立つ。
歩いて元旦の御来光は高校生の頃以来だ。

森林公園にはログハウスの休憩所も出来ていて人出も多い。
うれしい事に休憩所が営業しているではないか。
ぜんざいやうどん、カップ麺などあって心強い。

雲がかかり御来光は拝めなかったが、

140102_08御来光

高良山山頂ってところに初めて登った。

140102_09高良山山頂

これまで高良大社があるところが高良山だとばかり思ってた。
いかんいかん!55年も生きてきてこれじゃいかん!
新しい年に新たな発見での幕開け。前向きに考えよう。


その日の夕方、宮崎から帰省中の後輩Sくんから
「3人で飲んでるので参加しませんか〜」のメールが入る。
遅れて到着したら河岸を変えるという。

で、拉致されるように連れて行かれたのがIくんの実家・・・

140102_10ケンザブ家

ケンザブも東京のライブから帰ったばかりだったらしく石原兄弟+父のライブは果てしなく続く。

とってもファンキーなお父上。
突然出してこられたのが1945年製だという英国のラジオ。

140102_11radio.jpg

006Pの始まりだと思われる9Vの電池でもいけるらしい。
140102_12_9V.jpg

大きさは006Pが10個は入るかというもの。デカい。

他にも1970年くらいのSONYの超短波ラジオ。
タグがそのまま残っていて、定価198,000円(^^;)
昔は何でも高かったのです。
1964年TVは大卒初任給の10倍したらしいからね。



帰りに一軒だけ開いていた小頭町の屋台に寄って帰る。

140102_14はだらdeセンポコ

140102_13はらだdeダルム



という感じで新しい年が始まったのであります。

皆様こんな感じでまた一年よろしくお願いします。
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