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市内某うどん店にて、、、


数日前近所のうどん屋へ開店時間の11:30に行った。
同時入店3名。
後から2名入ってきた。

わたしはここたけやでは98%蕎麦を食す。
自家製でこの時期ちょうど新蕎麦の季節。

カウンター越しに「丸天蕎麦ひとつね!」
にぃさん「はいよ!」と元気がよい。

丸天の言葉に反応してかホール係のおねぇさんがやってきて
「丸天がまだ届いてないんですよ〜」

なるほど丸天は業者納入というわけね。
「いいよいいよ、それじゃゴボ天にしてね」

って待つ事数分で運ばれてきました〜
「お待たせしました〜ゴボウ天うどんですぅ〜!」

おいおい!あたしゃ蕎麦頼んだはずだぞ!
カウンター越しのにいさんに
「わたし蕎麦たのみましたよね?」
「はい!蕎麦でした」と元気は良い。

おねぇさん「すみませ〜ん!うどんだと思ってました」


怒ってもしかたないので
「いいよいいよ、うどんでいいよ・・・」

食べすすむうちにうどん麺に腹立ってきた。
半分も食べぬうちに席を立つ。
基本うどん麺が好きでないのだ。


レジへ向かいねぇさんに云ってやった
「あぁ蕎麦が食いたかったなぁ〜」

ねぇさん謝る。

俺「いったいどこで間違ったのよ?」

ね「私がうどんだと厨房に伝えました」

俺「だって私は厨房のにぃさんに直接蕎麦ってつたえましたよ」

ねぇさんひたすら謝るばかり。


このうどん屋は客は直接調理人に注文できないシステムらしい。
ホール係からの注文が絶対らしいのである。


なんだかスッキリしない気分のまま店をあとにし
地域一番のパン工場に寄り道したのであります。

よか大人が目くじら立てて怒る事でもないでしょうが
個人にとって1食は1食なのでありまして
ましてや蕎麦がうどんに変わるという事は
カレー屋さんでハヤシライスってレベルの話ではなく
寿司屋でパスタほどの精神的ショックがあるわけです。

あくまで個人的な精神的衝撃ではありますが
そこんとこ彼女は理解してくれたのだろうか・・・
「間違えちゃった!えへへ」
それくらいの軽い気持ちでバイトを続けられたら困るなぁ
そんな事を思いながら木村屋のぱんをかじる秋の昼下がり。



131008_たけや
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