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鶴と亀

4連チャンの飲みがいけなかったのか
腰が重たく痛いし
右耳に蓋をされたような
聴力のアンバランス感に
不快な目覚めの月曜の朝。
今週は飲むのはよそう。
休肝週にしよう、、、。






現場の下見と打ち合わせで福岡へ。
昼飯を会場付近で済ます事にした。

GoogleMapで付近を検索し食べログで確認。
新規開拓の白濁豚骨は勇気がいるが
醤油系なら期待が出来るだろうと探してみた。

あったあった。

130630_5外観


『鶴と亀』
名前からして良い!
鶴は千年 亀は万年だ。
悠久の流れに身を委ねる。
けして鶴と亀からダシを取られているのではないだろう。
とは云えどういう意味があるのだろう気になる。


14時半。
この時間さすがに先客はなし。
狭い店だ。
建物の左端にあるドアを右にスライドさせ
店内にすべりこむと目の前に階段が。
そのまま右に視線をずらすと
カウンター席4つの向こうに厨房と大将の姿。
そして正面奥(階段の向こう側)に
2人用のカウンターらしきスペース。
6人で満席ってことだ(^^;)
ちなみに2階にも座席があると食べログの記事。

<カウンター左端からの眺め>
130630_6カウンター


中華そば(醤油:550円)にするか
博多発祥中華そば(鶏ガラ白濁:600円)
にするか迷ったが今回は白濁でいくことにする。
博多と云えば水炊きが有名なのだから、、、。
それと15時までサービス料金という「シソじゃこメシ」150円も併せて注文。


いやはやどちらも正解でした。
130630_2しそじゃこメシ

130630_1鶴と亀

130630_4麺UP

130630_3じゃこメシ

細麺は覚悟してましたが茹で加減が最高です。
固くなく柔らかくなく。麺そのものもうまいです。

それと最初に目に飛び込んでくる「トマト」の赤。
ラーメンに赤と云えば紅ショウガですが(笑)
これはトマトの好き嫌いは置いといてもどうかなぁ。

チャーシューは入ってませんがトマトの左に黒い物体。
ホルモンの脂のようでもあるが最後まで不明。
どおりで「チャーシュー麺|750円」とデカデカと書いてあったのね(^^;)

スープには科学的隠し味のようなモノは一切使われてない模様です。
スルッと違和感なく飲み干せるスープです。

比べて「シソじゃこメシ」はちょっと濃いめ(醤油ベース)の味付けです。



次は「中華そば」を食べてみるのだ!
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