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やぎたこ録音(それから)

貴子ちゃんの休みが11日までで、9日夜はジャストに集う仲間新年会11日はやぎたこライブ。
実際音を録れる時間はかなりタイトで結構真面目に取り組まないと大変な事になってしまうという強迫観念みたいなものに支配されていたのかどうかは置いといても、8日と9日で貴子ちゃんパートが全部録れてしまった(笑)

あとはやなぎの楽器と唄のパートを残すのみとなったのであります。
真面目なやなぎは新年会の盛り上がりを尻目その日の宿へ早めの退散。
その心意気を神様は見ていらしたようで10日〜11日と良い感じで時間は過ぎていき余裕を持って録音完了となるわけです。

11日のライブは少ないお客さんでしたがこれまで見てきた「やぎたこ」のなかでも最高のパフォーマンス!見逃した人はぜひ次回体験してみてくださいね。
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そして20日、久留米の音楽界の重鎮「Mr.発心」こと中瀬亨氏のウッドベース録音をスタジオYY(吉永小児科医医院)にて行った。さすがどどしゃん!って安心のプレイでテイク毎にどんどん良くなっていく。3〜4テイクで3曲共にOKが出てその日は終了。
130228_22中瀬

その後すぐにことぶきる(ことぶき屋酒店de角打)3人なのでありました。
いやいやこの夜は飲みました(笑)


その数日後に最後の助っ人プレイヤー中野茂樹さん来久!中野さんはサンハウスやチューリップ、甲斐バンドなどと一緒に演られていたという博多では重鎮と云われるブルースハーピストです(実はやなぎもそこんとこ良く把握してなくて当日ネットで調べて判明!(^_^) ちょっと失礼な事をしてしまったか(^^;)
でも中野さんめちゃくちゃ人柄の素敵な物静かな方で、やはりそれなりの経験を積んでこられた方は醸し出す雰囲気が違います。人間的にも素晴らしい方でした。
130225_3中野茂樹さん


そしてミックスダウン。
バラバラに録った音を2トラック(L・R)に落とし込む作業です。
今回はアーリーアメリカン風というのが基本にありますので、定位だとか奥行き感(リバーブ)などは最小限に抑え当時はこんなだったろうと素朴な仕上がりになってます。しかしこれがどの曲にもピッタリはまってて気持ちの良い音に仕上がりました。

ミックスが済んだら出動です。
打ち上げはやなぎのリクエストで「南京千両マリン」
18時から22時まで長居してしまいました(笑)
仕上げは「かわむら食堂」
徒歩で向かっていると知人に声をかけられ、結局3人で3時過ぎまで盛り上がってしまいました(^^;)


翌日やなぎは残りの九州ツアーを消化するべく佐賀県伊万里市へと旅立ちました。
今週末の唐津が最終でその後北上するとのこと。
1年をかけて車で日本一周する唄の旅。
まだまだ続くようです。


やぎたこ録音記:The End
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