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ラ・バスガイドスと諸々(その1)

ベースのBUNちゃんとは西岡恭蔵さんとのユニット「KYOZO&BUN」で1987年に出会ったのでもうかれこれ25年以上のお付き合いだ。しかし1996年にモーガンズバーで再開し毎年のようにお会いしていたが2008年頃からモーガンズバーが休止状態になりここ数年会ってなかった。そんな彼から久しぶりの電話があり今度新しい企画モノで動くことになり九州をぐるっと回りたいと云う。話は「バスガイドと運転手をテーマに70〜80年代ディスコサウンドに日本語の歌詞を乗せてバスガイドが歌う」というとんでもない発想でなんだかとても楽しそうな話だったので即お受けした。所謂キャンペーンってやつだ。

久留米〜博多〜鳥栖〜大野城〜長崎〜鹿児島〜宮崎と約1週間の旅。
備忘録の意味も含め留めておこうと思います。

<22日久留米>
なかなか人を集めるのは大変な事で個人的に手売りだとどうしても「いつもの人」に声かけしてしまう。
結果的にいつもの顔でいつもの雰囲気になってしまうがこればかりは仕方ない。
いつものみんなありがとう!
ってことでライブの前後にはラーメン。
もう最近では中毒になってます来雷軒(^^;)
うまいのぅ、、、
来雷軒

まぁ久留米はご挨拶的なものでリハーサルみたいなもの。
2日後の鳥栖の事もありA&H iLiveを持ち込んだ。
まぁ聴いてびっくり見て驚き。
そう来たかBUNちゃんてなもんで終始みなさん笑顔えがお。

終わってかわむら食堂での一枚。
<BUNちゃんを師と仰ぐHENLY Y.>
BUN&henly



翌23日から鳥栖でのイベント「紅葉ライブinとす」が行われて、バスガイドスは2日目の出演。
ちなみに初日のゲストは豊田勇造さん二日目は大塚まさじ&TACOさん。
鳥栖市文化事業協会の主催で始まったライブで本来屋外でやる予定だったものが、天候不順ってことで急遽ホールロビーで行われた。ゲスト演奏時はまぁまぁの入りでしたがバスガイドス(以外も)をもう少し沢山の人に見て欲しかったなぁというのが正直なところ(^^;)

LBGS鳥栖

鳥栖市民文化会館の前にあるうどん屋さん「香梅」がなかなかいけてる。

香梅うどん

久留米の三九郎うどんにそっくりで、甘めのスメと天かすにヤワメの麺が食欲をそそる。
まさしく筑後の味っちゅうやつだ。
警察署前の「かつみや」も良いがやはり筑後人にはこっちがホッとするのかもね。


<25日大野城・くまおホール>
翌日はBUNちゃん抜きで大野城「くまおホール」
くまお酒店の二階をスタジオ兼ライブ会場に改造したもので20名入れば満員という小さなハコ。店主の潤子さんは歌手でもあり地元にとどまらず関東関西でも結構なライブをされている知る人ぞ知るという歌姫なのであります。
CARVINとSX300という組み合わせのセットでサウンドハウスフリークな人が揃えました感ありの機材。
しかし機材安くなったよなぁ、、、
SXは良しとしてもまぁ私たち専門家がこういう機材で仕事をするわけにはいきませんが(^^;)

BUNちゃんがこの日だけ東京へ戻ってしまいプチビスカスなパイン岡山さん。
ひとりでも十分いけてましたよ(^_^)
ひとりハイビスカスin大野城

リハーサル後リンガーハットを見つけるが満員で入れず。
隣にあったうどん屋さん「大右衛門」でまる天蕎麦と稲荷寿司。
野菜を食いたかったのにぃ〜(涙)
大右衛門うどん

この日は全員潤子さん家に泊まるというので私は久留米戻り。
酒を抜くという事も大事なことです(笑)



26日昼の便で舞い戻ったBUNちゃんを久留米ICで乗っけて一路長崎へ。
しかし何と云いますかあれですね、ただただボーッと運転してる人のスピードの安定しない事、、、。
そんな人はオートクルーズ機能を付けて欲しいと思う。
坂道になると100km→85kmに自動減速してしまい流れに乗れない。
こっちはイライラしっぱなし(笑)



長崎。
思案橋にある「Ohana Cafe」というライブスペースで店内に貼られたポスターを見ると結構多彩なジャンルのライブをやられている店のようだ。基本的にはハワイアンの店らしいのだが、、、。

16時からのリハーサルも無事終わり銅座のおでん屋さん「桃若」へ。
KBDの田辺氏・サックスの加藤氏・プロデュースの江川氏・クール&パイン・越路ようこさんと私の7名。
(越路ようこさんは男性歌手で以前北島音楽事務所に所属されていたくらいの正統派歌い手で、越路吹雪さんをリスペクトされているという衣装と唄いっぷりはブルースそのもの。ハイビスカスもバスガイドスも完全に食われていました)
そして我々を地元民ではないと見抜ぬいた女将さんといろんな話で盛り上がり帰り際に記念撮影。

銅座・桃若

<お任せおでん各種>
桃若・おでん

前回、季節的に食べられなかった「わしかん」
桃若・わしかん
鰯のかまぼこの事で、長崎では蒲鉾の事を「かんぼこ」と云うそうだ。で、鰯の「わし」とかんぼこの「かん」をくっつけて「わしかん」となるわけだが、これがまた濃縮された鰯ってかんじの食感で酒のアテには最高でした。出来れば本番終了後ゆっくり飲みたいと思ったのでありました。

五島出身のバスガイドスリーダーりえさん関係者が荒天欠航で船が出ずちょっと寂しい入りでしたが、そんな事は関係なくいつものノリノリのステージはバカウケでDVDの売れ方でお客さんの満足度が手に取るように響いてきました。
LBGS長崎

ムービングフェダーが壊れたミキサーは使えません(^^;)
シーン呼び出すとフェーダーが小刻みに高速運動を繰り返してしまったり、まったく動かなかったり、上げてないのに上がってたりと大変なオペでしたが、そんな事お構いなしのマスターの堂々とした姿に不思議な安心感を感じてしまいました。若い頃だったら、、、、。いやいやもう十分すぎるくらい大人ですから(笑)

OHANAのミキサー


終了後は長崎の重鎮「御飯」というレストランの吉村さんと合流し「雲龍亭」で打ち上がる。
雲龍亭の餃子ってこんなにうまかったっけ?
雲龍亭餃子

吉村氏とBUNちゃん。
Y&B

みんな帰ったというのにBUNちゃんと江川さんの3人で〆のお酒を「田舎」で、、、。
マスターってこんなに優しいしゃべり方だったっけ?
田舎


<その1完!その2・鹿児島→宮崎へと旅は続く>
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