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五十一

彼とは数年前に出会ってはいたのだが 
当日の出演者の多さと 独特の風貌が
記憶を引き留めるまでには至らなかったようで 
先輩Y氏からの話でライブが決まったものの 
わりと曖昧なまま当日を迎えた。

五十一

この風貌だからね、、、(笑)
<しかし帽子を脱げば可愛いお目々の
少年の顔をされた素敵な方でした>

彼は徳島出身大阪在住の唄うたいISOICHI。
釣りをしながら日本全国を唄い廻るという旅をもう18年も続けているという。
それも南の島以外はすべてエスティマを自力で運転しての旅だ。

岩手の<やなぎ>と共通の空気感がある。

違うのは行く先々で魚釣りをし、それを日々の糧にするという事。
ライブ後の打ち上げでそれを振る舞ったりもするらしい。
何と!年間200日は釣りをするという。
釣り雑誌にもコラムを書いていたというからこりゃプロだわな(笑)

いやはやしかし何とも毎日がアウトドアなのだろう。
しかしこれは男の憧れの生活だったりもする。
歳とったらキャンプしながら日本一周!みたいなね。

必然的に詩の内容も旅の中から生まれたものが多い。
作られた言葉ではない 実体験から出てくる言葉は
優しさに溢れているが 重く心に染み入る。

毎年、冬と梅雨前の2回 九州を廻られているという
来年もまた会いたい唄い手が増えた。

<OAリハーサル中のY氏のユニット・Taihenly>
たいへんりー
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  • 彼とは数年前に出会ってはいたのだが 当日の出演者の多さと 独特の風貌が記憶を引き留めるまでには至らなかったようで 先輩Y氏からの話でライブが決まったものの わりと曖昧な
  • 2012.07.04 (Wed) 09:25 | まとめwoネタ速neo