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腰痛と痺れ+築100年と科学的旨み成分

ここ二ヶ月ほど右腰からお尻〜ひざ〜足の甲が痛い。
というか腰〜お尻のあたりは痛いのだが その先は痺れている。
いろいろやってはいるが日を追う毎に痛みと痺れは増すばかり。

どうしたもんか?
もう一生治らんのか?
このまま年老いていくのか?
心配は増すばかり、、、。

ストレッチはやってまっせ!
伸ばして曲げて 曲げて伸ばして

歩いている時はかなり楽。
椅子に座っている体勢が良くないようだ。
足先の痺れはそうとう辛い。

来週、連れ合いが診てもらって元気になったところへ行く予定。
日頃の姿勢とか何らかのきっかけで歪むことも多々あるだろうが
人が信じきれない見えない事が起因している場合もあるらしいね。







田川の後藤寺駅に近いところにある「あをぎり」(田川市初代市長邸宅)
築100年というもので筑豊の石炭産業の栄華を現代に残す建築物だ。
現在、料亭風イベントスペースのようなものになっていて
料理付きのイベントやライブなどに利用されているみたいだ。

庭もよく手入れされていた。
あをぎり庭


来月嘉穂劇場で行われる「団塊パワーライブvol.5」の顔合わせ会。
もう5回目だというのに「こうやって顔を合わすの初めてですね、、、」だって(^^;)
集合!

左上から司会のフランキー原、ドセンターにWindy松本氏
右上が今回初出演のElvisのそっくりさん「テラビス」氏
左下がPaul木村 右下がJohn安部。

あをぎりご飯

このようなお昼ご飯を頂きつつ話は尽きないのでありました。
いやいや皆さん60前後のおっさん達ですが
タイトル通り「団塊パワー」全開でいきまっせぇ〜!

<団塊パワーライブvol.5>
会場:嘉穂劇場(飯塚市)
日時:6月3日(日) 13:00開場 14:00開演
料金:3500円(当日4000円)
問合:080-6411-8585(e_Mate岡藤)







電車に乗るのは少ないがいろいろな場面に遭遇する。

いつだったか、自動改札に連れの切符を数枚同時に入れたら
警告音と同時に切符が出てこなくって出口のゲートが閉じてしまい
係の人(女性)が慌てて出てきて秘密の扉を開けちゃったもんだから、
昔から気になってた「あの中を切符はどう進んでいくのだろう?」
という「自動改札の謎」も解消したりした。

数日前、博多で飲み会のため花畑駅のホームへ登ると、、、
ヌホホ,、、
エスカレーター点検

定期点検中。エスカレーターの上と下で何やら作業されている。
電車まで時間があったので何気に見ていた。

あれあれなんですね。
エスカレーターのステップっちゅうのは登り切ったところで
そのままの形で下へ向かうのかと思っていましたら
そのままひっくり帰ってまっすぐ(平面)整列して降りていくんですねぇ。

数百枚ありそうなステップひとつひとつのネジを締めて
点検済みの印の赤いペンで色づけしてスプレーかけて、、、
まぁそれが仕事とはいえですねぇ
「これ終わったら隣だからね!」なんて上司に云われた日にゃ
「わかっとりますっちゅうに!」と語気も荒くなりますわな。


薬院駅東側。
八っちゃんラーメンの向かいの筋をちょいと入ったところの「食彩」という居酒屋。
音響業界では先輩にあたるURB氏とTommyそれにこの中では年少さんのYHT氏の4名。
ちょっと羨ましい写真。
URB氏のiPhoneがdocomoだった件。

docomoのiphone

正規ソフトバンクのモノではなく
SIMフリーのiPhoneをネット(韓国から)でゲットして
docomoへ行き自分が使ってたケイタイのSIMを入れ替えてもらったという事。
普通に対応してくれるらしい。
ちなみにiPhoneは6万円だたとのこと。
俺もdocomoに戻ろうかなぁ、、、と思ったのでありました(-_-)



宴はあっという間に過ぎて行きまして
これはやはり儀式と云いますか「〆のラーメンはどこ?」となるわけで
近くなら「屋台おかもと」ですよってことで徒歩移動。

屋台おかもと

渡辺通りの屋台。
浮いた脂が気になりましたが。

醤油味の効いたウマいラーメン!

・・・と思ったのも束の間で

後からあとから追いかけてくる「科学的旨み成分」の恐怖
いやいや科学的旨み成分は嫌いじゃないの。 
大好きと云ってもよいくらいなもんですが、、、
ここまで追いかけられると 丼の中で逃げまわるのが精一杯。
麺の固さをチョイス出来るのだから 旨み成分の量も選べたらいいのに(笑)

「選べます科学的旨み成分の量!」
<○で囲んで下さい>
(バリ多・多め・普通・少なめ・要らん!)






ってことで一ヶ月ほど前に大龍合川店で久しぶりの大龍テイストを確認したのですが
イマイチ大龍的でないと云うか、ちょっとおりこうさんになってない?的で
やはり大龍はもうダメなのか?と諦めていたところの「八女大晃」本店事件。
まぁおおげさに事件とまではいかなくとも
「あれ!これいいんでないの?」
「なんかみょうに大龍チックでないの?」
「21世紀に受け継ぐ大龍魂!」などと八女学院の体育祭スローガンみたいなことを思いつつ
にやけた顔で箸をすすめるオヤジひとり降り出した雨に気づかず、、、。

八女大晃本店

値段設定がまた憎らしいね(^_-)
八女大晃本店メニュー

「替え麺」の横に(早めに)ってのがまた良い。
<早めに注文願います!>って事だろうが、
早めに最初の麺を食ってしまうヤツはいないのだろうか(笑)
<早く食べないと替え麺すぐ来ちゃうよ!>と勘違いしないだろうか、、、
まぁ間違うヤツはいないか、、、





健眞のHRSM氏からいただきもの。

馬刺し(平島君から)

善導寺にある馬刺しでは超有名な「木稲(このみ)畜産牧場」のものだ。
昔、それこそ小学生の頃。
国鉄久留米駅前にあった「さわ荘会館」へは 母方の叔父が勤めてた事もあり家族でよく通った。
オヤジが酒のアテに食べていた「さくら」というのが気になって気になって仕方なかったが
大人になってそれが「馬刺し」である事を知った時はショックだった。
注:「昔は親(祖父)が食べているモノを欲しがる事は暗黙の禁止事項で
子供がそれを食べるなんて事は考えられない事だったのだ」

しかし何がショックだったのかは覚えていない(笑)
ちなみに長女は「さくら」という。

馬刺しは「赤身」という意識が強く後に熊本で食べた「馬のすべて」にゃゲンナリ(-_-)
写真では下から「カルビー→ロース→特上カルビー」となるのだろうが
馬の部位を牛みたいに云うのかは知らない。が、さすが木稲畜産!どれも最高であった!
まったくしつこくないのね。
ありがとうHRSMくん!
そして ありがとう馬くん!
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